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俳句を通して、父を知る。
【遺稿エッセイ集3】父・角川源義亡きあと訪れた日本の村々で、土地の民話と季節が呼び起こしたさまざまな記憶——俳句および俳人への遙かなる想い。
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■著者略歴
辺見じゅん(へんみ・じゅん)
1939年7月26日、角川源義の長女として、富山県中新川郡水橋町(現富山市)に生まれる。早稲田大学文学部卒業。編集者を経て、歌人、ノンフィクション作家。1984年『男たちの大和』で新田次郎文学賞、1988年『闇の祝祭』で現代短歌女流賞、1989年『収容所からきた遺書』で講談社ノンフィクション賞、1990年同作で大宅壮一ノンフィクション賞、1998年『夢、未だ盡きず』でミズノスポーツライター賞を受賞。2002年幻戯書房、2007年弦短歌会設立。
■書誌情報
判型/総ページ 四六上製/219ページ
刊行年月 2012年9月
ISBN 978-4-86488-004-6