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ZOOMに背を向けた大学教授 コロナ禍のオンライン授業 / 村上玄一

2,640円

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———————————————— 本日は都合により、ここまで。パソコンの不具合、発生。 私に出来ることは、メールの送受信と、文字だけの原稿作成……。 団塊の世代が直面したパンデミック。 パソコン操作に四苦八苦、変換ミスを繰り返し、ついには心労のため強制入院。 四国の実家に帰った学生もいれば、休学、音信不通となった学生、入国できない留学生も。 コロナ禍で自問した「大学の意義」とは。 ———————————————— ■著者略歴 村上玄一(むらかみ・げんいち) 昭和24年(1949)宮崎市生まれ、日本大学芸術学部文芸学科卒業。読売新聞社出版局図書編集部、学習研究社人文企画室「フェミナ」編集部、角川書店雑誌局「小説王」編集部、ケイエスエス書籍編集部などを経て、日本大学芸術学部研究所教授。2020年度で退職。主な著書に短編小説集『ジュニアは戦場へ行った』『生き方の練習』、長編小説『死に方の実習』、社会評論『マインドコントロールに勝つ 今を生きぬく最強の哲学』『記者クラブって何だ⁉』、ノンフィクション『優勝祈願 山本功児監督と千葉ロッテマリーンズ』、野坂昭如との対談『亡国の輩 昭和ヒトケタと団塊の世代の責任を問う』、文章読本『わかる・読ませる 小さな文章』等。 ■書誌情報 判型/総ページ 四六上製/320ページ 刊行年月 2021年6月 ISBN 978-4-86488-222-4

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